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球根君は Art in Life を広めるにあたって、「就活する学生の姿を投影させたキャラクターを使うと面白いんじゃないか?」という安直な考えで、米国 Daruma The Factory, Inc.によって生み出されたキャラクターです。

Daruma The Factory, Inc.は球根君のコンセプトを、「今は小さな球根だけど、いつか大きな花を咲かせる球根君」としています。そしてそれは、学生さんにも同じ事が言えます。学生さんは、既に社会に出ている僕達が今後に期待したい、大切な未来の要素であると思います。球根君は大体がちょっと天然で、色々な事に好奇心旺盛です。かと思えば誰も見ていない所ではぐーたらしていたりします。

球根君が生まれるきっかけとなったシンプルな考えとは裏腹に、有賀三夏が2012年に予定していた講義が終了した時点で、球根君は学生さん達の間で Art in Life のマスコットキャラとして人気者になっていました。そんなわけで、既に球根君の次の出張先(いわゆる使用権の売却先です)が決定していたにも関わらず、2013年に今一度 球根君はArt in Life に戻ってきました。

現在、球根君のシールや、学生の手によるハンコなども作られ、球根君はますます人気を博しています。そしてついに、デザイン元である Daruma The Factory, Inc.は球根君がツイッターで300人のフォロワー数を集めたら、球根君は今後も Art in Life のものとする事にしました。

2012年の Art in Life 後、球根君のデザインを別会社に売る契約を早々に取り付けた Daruma The Factory, Inc. は言いました。

「球根君が人気だって?そりゃそうさ、最初から知ってたからね!」